調理師資格、免許は取りやすい!

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調理師の試験は筆記試験のみで、しかも解答しやすい択一式です。
調理師資格、合格の目安は6割以上の正解率で定員制試験ではありません。
調理師資格試験は都道府県ごとに実施。複数都道府県でのかけもち受験も可能! 

調理師免許は、2年以上の実務経験があればどなたでも受験できるのです。

 

具体的に言うと、以下の職種で2年以上調理業務に従事したことの証明書があれば調理師試験を受験できます。
パートやアルバイトでも、週4日以上かつ1日6時間以上勤務している場合はOKです。
(受験資格についての詳細は各都道府県の担当課、または保健所までお問合せください)
 
● 飲食店営業(旅館・簡易宿泊所を含む)

● 魚介類販売業(店舗で魚介類を販売する営業をいい、魚介類を生きたまま販売する営業、魚介類せり売営業は除く)

● そうざい製造業

● 学校・病院・寮等の給食施設(継続して1回20食以上又は1日50食以上調理する施設)

※ 受験に際しては2年以上の実務経験が必要ですが、早めに準備し受験資格が発生すると同時に受験することで、ムダなくストレートに調理師免許が取得できます。
 
調理師受験ガイド
受験資格
 原則として、中学校卒業以上で、2年以上調理の実務経験がある方ならどなたでも受験できます。
※各都道府県の調理師試験担当課または最寄の保健所等で受験資格を必ずご確認の上、お申込みください。
 
調理師試験日時
 年1〜2回、各都道府県で行われ、どこでも受験できます。
 
調理師試験科目
 1.食文化概論 2.栄養学 3.食品学 4.調理理論 5.衛生法規 6.公衆衛生学 7.食品衛生学 の7科目
 
試験形式
 筆記試験(全て四肢択一式)
 
合格ライン
 全科目の合計で60%以上の得点が目安。
ただし、1科目でもその平均点を大きく下回る場合は、不合格となります。
 
問合せ先は、受験を予定している各都道府県の担当課または保健所で可能です。